近鉄名店街みやこみち「孫兵衛」で串焼きと串揚げを食べる!

kushiyaki
今日は近鉄京都駅と連結しているレストラン街、近鉄名店街「みやこみち」にある串焼きと串揚げのお店「孫兵衛」で飲んできました。

みやこみちがリニューアルされて7年。以前は年季の入ったお店が立ち並ぶ場所でしたが、今は内装もキレイで観光客にも通勤・通学客にも使いやすいレストラン街になっています。

いろんなお店がありますが、今日は焼き鳥でも食べて一杯ひっかけたい気分だったので迷わず「孫兵衛」の暖簾を潜りました。

tsukidashi
最初の一杯を頼んだと同時に出てきた突き出しは、冷奴とカレー味の煮物。どちらも冷えていて蒸し暑いこの季節にもさっぱりといただけます。カレー味の煮物は出汁がきいていて旨みたっぷり。もっとつまみたくなってしまいます。

飲みに来たと言いつつもお腹が減っているため、今回はいろいろ注文してみました。

caesarsalad
最初に運ばれてきたのはシーザーサラダ。上に乗っている生ハムの塩気がほどよく、ドレッシングともよく合います。

中の方に入っている温泉卵を崩しながら混ぜて食べると絶品。レタスがいくらでも食べられてしまいます。

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どのお店に行ってもついつい頼んでしまう焼きビーフン。孫兵衛の焼きビーフンは固めの仕上がりで時間が経っても伸びないのが好印象。野菜はシャキシャキ、エビはプリプリでペロリと平らげてしまいました。

surume
何となく注文した「するめの天ぷら」。ほんのり甘い衣と噛み応えのあるするめにマヨネーズを付けて食べると止まりません。

一歩間違えば駄菓子のような感じですが、ふわっと揚がっていて酒のつまみにピッタリ。もう一皿頼みたいと思うくらいのおいしさでした。

sausage
居酒屋に行くといつも頼んでしまうソーセージ。孫兵衛のソーセージは長くて食べ応え抜群。粒マスタードをつけてソーセージを頬張り、ビールを流し込むのは至福の瞬間です。

kushiage
豚ロースの串揚げも注文しました。豚の間に挟んである玉ねぎの甘味とソースの味がマッチして、豚肉の旨みを引き立てます。

ソースがひとりずつ小皿に出されるので、二度漬けを気にせずソースが使えるのもありがたい配慮です。さすがは京都。大阪の串カツ屋さんのざっくばらんな雰囲気もいいですが、ここなら落ち着いて串揚げを食べることができるなと感じます。

kushiyaki
メインの串焼き盛り合わせ。青唐、砂肝、和牛、つくね、ねぎまの5本が盛られています。炭火焼きなのでじわっとジューシー。タレが甘くないので何本でも食べられてしまいます。

onigiri
〆のおにぎりは一種類ずつ注文します。結構大振りでひとつでも満足感たっぷり。
好きな具だけ注文できるのも嬉しいですよね。今回は鮭のおにぎりにしました。
添えられているゆず大根も味のアクセントにピッタリでした。

孫兵衛は店員さんのキビキビとした動きが見ていて気持ちの良いお店。

店内も広々としているので、お客さんの数の割には静かな雰囲気。落ち着いて飲めます。

串焼き、串揚げも充実しているのでメニューも選び放題。クリーミーな生ビールが旨いお店です。

京都駅付近で軽く一杯やって満腹になりたいときにピッタリです。

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