丹波口&梅小路のハンバーグ&ステーキ听(ポンド)で熟成肉を食べる

akami2
今日は梅小路公園の北、京都中央卸売市場の東側にある、熟成肉のハンバーグとステーキのお店、听(ポンド)で、生まれて初めての「熟成肉」を食べてきました。

京都駅の西、梅小路公園周辺は近頃開発が目覚ましいエリア。京都水族館だけでなく、4月29日には京都鉄道博物館がオープンします。

七条通り沿いには気になるお店が立ち並び、入ってみたくなるお店が盛りだくさんで目を引きます。

omise
しゃれた店構えですが、テイクアウトメニューなどもあり、気軽に使えそうな雰囲気。

丹波口駅周辺は市場に勤める人と、京都リサーチパークに勤める人で平日の日中は大賑わいですが、日曜夜は静かなもの。念のため予約はしていったものの、数組のお客さんがいるだけの静かな店内です。

メニューを見て、赤身肉とサーロインのステーキを1/2ポンドずつ注文しました。ソースは听特製のにんにくソースとたまねぎソースが選べますが、ふたりで行ったため1つずつソースを用意してもらい、どちらも食べられるようにしてみました。ステーキにはサラダとライスがついています。

luncheon
听は京都に本店がある、熟成肉専門のステーキハウス。本店は烏丸夷川を東に入ったところにあります。最寄り駅は地下鉄の丸太町駅。四条河原町や京都駅近くにもお店があります。

鹿児島県の平松牧場の黒毛和牛をドライエイジングしたという熟成肉。どんなステーキが出てくるのか、興奮が止まりません。

空腹のあまり写真を撮り忘れてしまったのですが、ステーキの前にサラダが出てきました。サラダは別の器に入れられたクルトンを乗せた後、オリーブオイルにパルメザンチーズなどを混ぜたドレッシングをかけていただきます。レタスやきゅうりなどがたっぷりで、美味しくいただきました。

akami1
そしていよいよ、メインのステーキの登場です。こちらは赤身肉のステーキ。熱々のペレットの上に乗せられ、ステーキの下にはコーンとポテトが添えられています。

クレソンで隠れて見えにくくなっていますが、ステーキの上についている彩りのニンジンは、何と牛の形に型抜きされています。「牛の上に牛が!」と、少し感動しました。

听のホームページを見ると、焼き加減はブラック&ブルーで、と書かれているのですが、表面はブラックというほどしっかり焼かれている感じはありません。中身は良い感じのレアで、中の肉汁が表面にしみ出しています。

レアが苦手な方は食べにくいかもしれませんが、実際に食べてみると、生臭さや生焼け感はまったくなく、しっかりとした肉の旨みが口の中に広がります。添えてあるコーンやポテトの塩加減も絶妙で、口の中の切り替えるのにピッタリです。

たまねぎソースとにんにくソースを試してみましたが、にんにくの方が肉の風味が際立つ感じがしました。たまねぎはあっさりなので、赤身肉にはさっぱりしすぎなのかもしれません。脂身たっぷりのサーロインには、たまねぎソースくらいさっぱりしたソースが合うのかもしれません。

sirloin
こちらは一緒に行った友人が注文したサーロインステーキです。赤身肉よりはかなりしっかり焼いてある印象。脂身が甘くてとろけそうだとあっという間にステーキを平らげていました。

今回はステーキだけでお腹いっぱいになりましたが、ハンバーグもおいしそうなのでとても気になっています。ドリアやビーフシチュー、ハンバーガーなどいろいろなメニューがあるので、これから別のメニューも食べに来たいと思いました。

フルーツたっぷりのオリジナルカクテルのメニューなどもあり、女性を連れてデートに来るのにも良さそうです。

京都水族館や京都鉄道博物館で遊んだあとは梅小路公園でまったりして、ステーキやハンバーグを食べる。なかなか楽しいデートになるんじゃないでしょうか。

デートの相手なんかいない!という男性には、近くにあるとんこつラーメンの名店「拳ラーメン」もお勧めです。ステーキから締めのラーメンなんていうのも男らしくていいのかもしれません。

このページの先頭へ