四六時中京都ヨドバシ店でおひつごはんを頬張る

salmon
ヨドバシカメラに買い物に出たついでに、レストラン街にある「四六時中」で、おひつごはんを食べてきました。

ヨドバシカメラのレストラン街は海外旅行客と家族連れで混みあうことが多いので普段は避けているのですが、気候も春らしくなってきて、どこへ行っても混んでいるだろうと待つことに。

5~6組待っていたようですが、20分ほどで店内に入ることができました。

店内は満席。この手のレストランの宿命か、隣の席が近いため少し窮屈な印象です。

potato
今夜も例のごとくビールを注文したので、おつまみにポテトを頼みました。

ここのポテトはカリカリ感が強いと感じましたが、もしかしたら調理の人が単に揚げすぎただけかも、という印象も。スナック菓子のような食感で手が止まりません。

個人的にはこういうポテトもありだなと感じました。

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サーモン、ずわい蟹、いくら、ほたての北海サラダです。ドレッシングはゆず塩と和風の2種類から選べますが、今回は和風ドレッシングに。

さっぱりしているので何杯でも食べられそうです。一緒に行った友人とシェアして食べましたが、あっという間になくなりました。

salmon
こちらが友人が注文したサーモン二味アボカドおひつごはん。ノルウェーサーモンと鮭のほぐし身、アボカド、玉子焼きが入っています。見るからにヘルシーです。

ダイエットでもしてるのかと尋ねると、前日飲みすぎてコッテリしたものは入らないとのこと。海鮮は肉に比べると食べやすいので、偶然ながらもこの店を選んで良かったと感じました。

四六時中のおひつごはんは、名古屋のひつまぶしのようなスタイルで、普通に食べたり、薬味を加えて味に変化をつけたりした後、締めはだしをかけてお茶漬けにしていただきます。

さっぱり食べたい友人は全体的にわさびをきかせて食べていましたが、だし茶漬けが美味しすぎるのでお茶漬けで食べる量を増やせば良かったとつぶやいていました。

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豚の焼肉おひつごはん。海鮮だけでなく、肉のおひつごはんもあります。

今日はがっつり食べたい気分だったので焼肉を選びましたが、見た目からして満足感があります。

こちらはわさびではなく、唐辛子味噌がついています。焼肉の上に乗っている温泉卵と唐辛子味噌で味に変化をつけると、ごはんが止まりません。ごはん大盛りというオーダーがあるなら大盛りにしたいくらいでした。

京都のヨドバシカメラの中にはいろんなお店がありますが、おひつごはんは意外に狙い目。今回は並びましたが、普段は土日でも割とすんなり入ることができます。

ヨドバシ京都の一番の人気店は「ハンバーグ&ステーキ HIRO」ですが、いつ行ってもお客さんが並んでいるので、まだ行ったことがありません。

とんかつやしゃぶしゃぶ、串カツなどがっつり系メニューのお店もたくさんあるので、今度は人の少ないときにひとりでフラッと食べに来ようと思います。

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