京果会館1階の梅小路コラボでマンガ肉を食べる

manganiku
今日は丹波口にある、「梅小路コラボ」というお店で晩ごはんを食べました。

梅小路コラボは、もともと梅小路公園の中にあった「グリーンハウスコラボ」が移転して再オープンしたお店。

前に行った熟成肉のお店、「听(ポンド)」と同じ、元京果会館、現「KYOCA」の1階にあります。

KYOCAの1階はレストランが他にも入っているのですが、どのお店もおいしそうでかなり気になります。

collabo
KYOCAの建物自体がおしゃれな作りなので、どのお店もおしゃれな外観です。

コラボはお店の出入り口が2箇所あり、縦長に広い店内になっています。

天井も高くて、気持ちの良い空間です。店内の土間では何とBBQができるんだとか。次回来るときはBBQにも挑戦してみたくなります。

どのメニューもとってもおいしそうなのですが、店員さんのお勧めはもちろん「コラボの肉」。マンガ肉です。

焼き上がるまでに40分くらいかかるとのことで、先に注文しました。大きいマンガ肉で4人分、小さいマンガ肉で2人分くらいだそうです。

その後はいつもの通りビールを注文して、他のメニューの注文です。

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最初に「京野菜のシンプルサラダ」が出てきました。美しい盛り付けで、目にもおいしいサラダです。

もちろん食べても絶品です。お皿のふちに乗っているブロッコリーやカリフラワー、かぶなどはゆでたり、焼いたりしたものをオリーブオイルと塩で食べるのですが、ひとつひとつが甘くて、火の通り具合も抜群。かぶとカリフラワーの甘さに驚きました。真ん中の葉野菜も甘酸っぱいドレッシングでモリモリ食べられます。

コラボで使っている京野菜は、上賀茂の契約農家で栽培されているものだそう。野菜だけお腹いっぱい食べたくなるレベルの美味しさです。

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そして、どこへ行っても注文するフライドポテト。コラボのフライドポテトは太めで食べ応えがあります。

塩加減も絶妙ですが、ケチャップとマヨネーズで味に変化をつけるともう止まりません。ボリュームもあり、満足度の高いポテトでした。

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次に出てきたのはスパイシーからあげ。ジューシーな鶏のからあげですが、スパイシーな味付けでビールがどんどん進みます。

カレーではないのですが、何やらスパイスが効いていて、もっとたくさん食べたくなりますが、マンガ肉が来るので我慢です。

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そしてついに登場した「マンガ肉」!あのギャートルズの肉が実写化されたかのごとく、見た目はまさにマンガ肉です。ナイフを渡され、カットして食べてくださいと言われます。

ひとりで食べるならそのままかぶりついても面白いかもしれません。

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ナイフを使うとスーッと切れます。かなりジューシーで柔らかいマンガ肉です。

切った状態はこんな感じ。メンチカツの中身と、鶏肉と、何やらいろんな肉が混ざって出来上がっています。

ベースはメンチカツなのでフワフワでとっても食べやすく、甘辛いソースでごはんが進みます。ボリュームの割にはさらっと食べられてしまいますが、満足度はかなり高いです。

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低温でじっくり焼き上げた豚バラ肉の香草焼きもしっとりジューシーで食べ応え抜群。マスタードとレモンでさっぱりいただけます。

こちらもごはんが進みます。ごはんをおかわりしたくなる勢いです。

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しかし今回は、ごはんをおかわりせずに「5種のチーズと生ハムのリゾット」でしめました。リゾットはお鍋のまま、アツアツの状態で届きます。

生ハムとチーズの塩気とうまみがごはんにギュッと染み込んでいます。お鍋にみっちり、こちらも結構なボリュームですが、おいしいのでぺろっと食べきってしまいました。

何となく選んだお店だったのですが、思った以上の大ヒットでとっても満足度の高いお店でした。

野菜もお肉もですが、実は魚もアクアパッツァなどおいしそうなメニューが目白押し。BBQも気になるし、次に行くときは何を食べようか、今から悩んでしまうほど、気絶するほど悩ましく良いお店でした。

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