食べ応え満点京野菜!梅小路公園「京野菜レストラン」

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今日は梅小路公園の中「緑の館」にある、京野菜レストランで晩ごはんを食べました。

梅小路公園と言えば、日中に自然を楽しみに行くというイメージですが、この京野菜レストランは夜10時まで営業。お昼は混んでいるのでしょうが、夜は広々とした店内を貸し切り感覚でゆったり食事が楽しめます。

お店の真ん中には熱帯魚の水槽があり、涼し気な雰囲気。日中は天気が良ければ、緑に囲まれたテラス席での食事も可能です。

モーニングとランチの時間帯はセルフサービスですが、ディナータイムはちゃんとサーブしてもらえるので落ち着いて食事ができます。

京野菜レストランはその名の通り、野菜たっぷりのメニューが特徴。今日はさっぱりしたものが食べたくなったので、野菜が食べられるこのお店を選びました。

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庭園と一体化した「緑の館」は、夜になるとこんな感じ。京野菜レストランのロゴマークがオシャレです。同じ建物の中にはイベントスペースや、有料の庭園「朱雀の庭」に繋がる通路があります。

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最初に出てきたのは、季節の野菜サラダ(小)。

かなりがっつり盛られていて、これが小さいサイズというのに驚きましたが、パプリカやミニトマトがとっても甘く、ドレッシングもさっぱりしていていくらでも入ってしまいます。

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次に出てきたのが、九条葱と鴨スモークのサラダ。こちらもボリューミーで、九条ネギのシャキシャキっとした食感と、ジューシーな鴨スモークがゴロゴロ入っていて食べ応え満点です。

糖質制限ダイエットなどで主食を控えめにしている人でも、かなり満足感がありそうです。先に野菜サラダをモリモリ食べたにも関わらず、お箸が止まりません。

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どこへ行っても必ず注文する、からあげとポテト。

レモンをかけてさっぱりですが、それ以前にからあげ自体もかなり軽めのさっぱりした口当たり。鶏の脂がジューシーという感じではありませんが、スナック感覚でパクパク食べられてしまいます。

そして何といってもポテトのおいしさ!じゃがいもをカットしてただ揚げているだけなのに、シンプルなおいしさに言葉を失ってしまいます。程よい塩気も、汗をかいた体にちょうど良い感じです。

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最後にメインを2品注文しました。こちらは看板メニューの「京野菜ごろごろピザ」。

たっぷりのトマトソースの上にはオイルソテーしたなすとパプリカ、インゲン。モッツアレラチーズと生のバジルがのっています。お肉は一切使われていないのに、とってもジューシーで食べ応えがあるのにビックリ。生地は薄めでふちまでパリッとしているのでいくらでも食べられそうです。

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最後は「京風だしの五目オムライス湯葉餡かけ」で締め。五目ごはんの上に卵が乗っていて、上からだしがきいたきのこたっぷりの湯葉あんがかかっています。

オムライスとは言うものの、和風の天津飯みたいな感じであっさり。結構食べたのにするすると食べられてしまいます。

今日はからあげと鴨スモーク以外はお肉はほとんどない食事でしたが、それでも満足感たっぷり。野菜の恵みをたっぷりといただくことができたと感じました。

スムージーなどのヘルシーメニューや、鹿ケ谷かぼちゃを使ったパンケーキなどのスイーツメニューも充実しているので、今度はお昼に、公園の自然を楽しみながら違うメニューを食べてみたいと思えるお店でした。

梅小路公園の近くには京都水族館や京都鉄道博物館などもあり、朝から晩まで1日中楽しめるスポット。

街中で自然いっぱいの場所でちょっとのんびりしたい、というときにもお勧めの場所です。

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